動画コンテンツマーケティング事例【Tips動画】

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こんにちは!

動画ブームがますます盛り上がりを見せている昨今、弊社でも毎日様々な案件の制作で大忙しでございます。

そんな中でもつい最近、46本の動画を作ってようやく完パケになったので今回はそんな事例をご紹介したいと思います。

 

サーフィン、スノーボード、そしてスケボー。

その46本もの動画がどんな内容なのかというと、ズバリ「スケボー」です。

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はい。Skateboardingです。本当のスケーターは「スケボー」と言わずに「スケート」と言います。「Sk8」と言ったりもします。(最近は言わない?)

で、そんな中今回の制作はサーフィン、スノーボード、スケートボードに特化したWebマガジンのR/ForA magazine(アールフォーエーマガジン)様からのご依頼でした。

いわゆる横ノリと言われるエクストリームスポーツの王道である3S(Surf , Snow , Skate)で、特に最近では冬季オリンピックで日本人選手が銀や銅などの快挙を成し遂げたり、サーフィンやスケートボードが2020年の東京オリンピックの種目に選ばれたことからも注目度の高いスポーツとなっています。こちらもR/ForAさんで早速記事にされています。

 

動画は広告だけじゃない。

繰り返しますが、R/ForA magazineはいわゆるメディア・情報サイトです。

ですので、今回46本もの動画の制作に至ったのは広告としてではありません。(深い意味ではPV数増加のためになりますが。)

なぜこのような制作に至ったのか。「動画コンテンツマーケティング」の視点から見ていきましょう。

 

まずは、下記の動画。

様々な種類のスケートトリックを3カメを使って様々な視点から映しました。また、エクストリームスポーツの撮影と言ったら欠かせないのが「GoPro」

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タバコの箱ほどのサイズのカメラで今では4Kやスパースローまで撮れちゃうスグレモノ。上のスケボーの写真もGoProで撮ったものです。魚眼風になるのがまた面白いですよね。

このGoProを使って他のHow To動画とは少し違った視点を取り入れました。

それは、「主観視点」です。

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今までのこういったスノーボードやスケートボードのHow To動画は外から見た視点での説明がほとんどで、実際にトリックをやってみると動画で見ていたものと違った景色でトリックを行わなくてはならず、実際のイメージが掴みづらい、という悩みを解決するために提案した撮影手法でした。

 

ここで、動画コンテンツの根本を説明すると、

「自社のサービスを伝えるのではなく、相手のためになる情報を発信する」

というものです。繰り返します。

「自社のサービスを伝えるのではなく、相手のためになる情報を発信する」

大事なことなので2回言いました。

広告であれば、やっと開発した新製品。早く世の中に広めたくてあんなことやこんなこと、伝えたい情報がいっぱい!そしてみんなに買ってほしい!だから、どうしても自分の伝えたい気持ちが一方通行になって本当に視聴者のためになる情報になっていないパターンが多いんですね。

 

今回の動画は冒頭やラストにロゴ程度は入れてますが、宣伝ちっくなものにはなっていません。

単純に「見ていてためになる情報」として作られています。自社のファンになって欲しかったら、まず先に何かを与えることなのです。そうすることで、視聴者の方から自ずと「この情報はどこが元に発信されているのだろう?」と気になって向こうから寄り添ってきてくれるでしょう。

 

「見たいときに、見たい場所で、適切な情報を」与えられるのが動画コンテンツマーケティングの極意なのです。

 

動画コンテンツマーケティングのポイントその2

そして、「じゃあ、ためになる動画を作ってYouTubeにアップすればいいんだな!簡単じゃん!」と思ったそこのあなた。そうは問屋が卸しませんよっと。てやんでい。すみません、つい江戸っ子の血が・・・。(東北出身)

 

動画コンテンツマーケティングはすぐに効果が表れるものではありません。ボクシングに例えると、動画広告やテレビCMは一撃必殺のストレートやアッパーなのに対して、動画コンテンツマーケティングは後からじわじわと効いてくる「ボディブロー」のようなものです。

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何発も何発も繰り返し打つことによって相手はとある瞬間から急激に効き始めます。

ですので、すぐに見返りを求めてはいけません。

コツコツと積み重ねることによってどんどん情報が自社サイトにストックされていき、検索上位など将来必ず有利に働きます。特にGoogleは動画を重視している傾向にありますので動画が多数載っているサイトは上位表示されやすくなります。

今回のR/ForA magazineさんのさすがだなと思うところは、一気に46本もの動画を作った点にあります。コンテンツマーケティングのプロゆえ、動画の重要性や数多く必要なことを理解してのことだったのでしょう。

月に1本ででも毎月コツコツ1年間でも続けていればその動画情報は資産として蓄積され、作れば作るほど相乗効果となりアクセス数などどんどん増えて行く(減ることはない)好循環が生まれます。

これに関してはぶっちゃけ自分たちで作ってもいいのです。(おっ、めずらしく宣伝じゃない)

 

CMはコンテンツになるべき

要は、先ほども申し上げましたように、いかに「相手のためになっている情報か」ということが反映されている動画であれば多少のクオリティの低さなどは気にならないものです。ただ、明らかに宣伝な内容になっていると視聴者はすぐ離れていきます。

「相手の悩みを解決する動画か」「相手を楽しませる・喜ばせる動画か」。もし自社で制作する場合はその辺のポイントだけは押さえておくといいと思います。

 

以前にも書いたかもしれませんが、弊社では「CMはコンテンツになるべきだ」という想いを掲げています。

お茶の間でテレビを見ているといいところでCMが・・・そんな気持ちで見るCMは情報としてすでにシャットアウトしてしまうのが本音ではないでしょうか。(繰り返し見せることによるサブリミナル効果的な部分もありますが。)

私も正直テレビCMを見て「もっと見たい」と思ったことはありません。むしろ「早く終われ」としか思ったことがありません。

それはきっと「見たくない時に見せられている」からなのです。せっかくハイクオリティに趣向を凝らされて作った映像がもったいないなと私はいつも思います。テレビCMがダメ、というわけではなくて業界全体で「視聴者のため」を思った動きになればCMもコンテンツもひとまとめになった有用な「情報」として発信できる時代が来るのではないかと考えています。

Web動画はいち早くその道をたどっています。

 

ですので、今回それをわかって制作を依頼していただいたR/ForA magazine様とご一緒できたことは非常に嬉しく思っております。

今後もどんどん視聴者のためを想って作られ、皆が楽しめたり感動できる映像・コンテンツ・広告を増やしていきたいと考えています。発信側と視聴者側のバランスを大事に。それが「Funusual(楽しい日常)」ですから。

 

(フッ、決まった。。)

 

おわり

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3S総合ウェブマガジンR/ForA magazine

株式会社Funusual

 

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iPhoneとiMovieで動画編集「水族館」

葛西臨海水族館

 

夏だ!海だ!水族館だ!

ん?夏と水族館って関係あるか?

いいんです。なんとなく涼しげならなんでも夏です。

ということで、久し振りのブログ更新となってしまいましたが、楽しみにしていてくださった皆様、待ち焦がれていた皆様、お待たせいたしました!そんなに待ってる人いるのか?いるはず!

本日のお披露目動画はタイトルにもあるように「水族館」です。

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DJI Phantom3 Professional 4K 撮影テスト編

Phantom3

前回導入したDJI Phantom3ですが、初飛行でビビって高く飛ばせなかったため、シミュレーションで練習したのち、もう一度同じ場所で撮影しました。天気は曇りでしたが、風も弱く絶好の飛行テストチャンスでした。

 

■テーマは「SKY Mission」

ワイルドスピード7を2回観て見事に影響されまくっている私。空高く飛んでいるファントムを観て思いました。

 

「これは・・・まさに『SKY Mission』!」

「大空へはばたけ!」

 

頭の中では故・ポールさんにささげる歌「See you again」が流れていました。

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レンタルが開始されたらあと2回は観ます。

 

はい、話が脱線しました。

今回はプロペラガードも購入し、防御力がアップした状態で臨みました。

 

今回は頑張って地上100mの飛行で撮影しました。操作中は常に「墜落」の二文字が頭をよぎりなかなか攻めた飛行ができませんでしたが、まぁ頑張りました。

4Kで撮影した素材は2カットで約3GB、編集して書き出したらなんと30秒の動画で11GBに。恐るべし4K。。

ただ、4Kは解像度が高すぎるのか草むらなどの情報量が多い細かい部分は少し荒くなっている様に見えます。編集はPremiere Pro CCで書き出しました。

来週上海に撮影なので実践導入いってきまーす!

 

 

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動画制作事例③「不動産物件紹介」※6/3追記

不動産物件動画 3LDKマンション

今回は不動産の物件紹介の動画制作事例です。最近、不動産ポータルサイトなどで動画をアップしている会社の方も多いですが、手振れがひどかったりして見づらいことが多いですよね。なので、きちんと制作するとこういう感じになるよ、というのをご紹介していきたいと思います。

※6/3マンション用物件ムービー制作しました。

■タイムラプスでインパクトを

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今回はスカイツリーが丸々見える景色の素敵な物件でしたので、冒頭にタイムラプスをいれて少しインパクトを出すようにしました。雲の流れていく様が面白いですね。

【タイムラプスを一言で説明】

何百枚もの写真をパラパラ漫画のようにつなげた映像のこと。幻想的な映像作りができる。

 

■収納の中まで見せる

せっかくの動画なので、収納などは閉まっている状態と開いている状態で見たいですよね。でも人が開け閉めをやっているシーンを写すのはあまりスタイリッシュではないので、閉じている状態と開いている状態を2カット同ポジで撮影し、ディゾルブでつなげました。

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1シーンを切り取ると、扉は閉まっているけど、中が透けて見えているという不思議な画像が撮れます。

 

■動きがあるものを写す

「不動」産というからには、動かないものを撮影するので、極力カメラ側で動きをつけて飽きない画にすることが大切です。かと言ってパンやチルトのしすぎは良くないです。なので、水が流れていたり、車が走っている景色など、カメラを固定して被写体が動いている画も極力探して撮ります。

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■間取り図と連動させてさらにわかりやすく

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間取り図の上に点滅するポインタを設置して、現在地を表示。

特に3LDK以上の広いマンションなどは「間取り図のここはこうなってますよ」という図面と動画の連動があればかなり見やすい動画になります。

 

いかがでしたでしょうか?私も物件探しの際、ネットで中途半端な写真ばかりでイマイチピンと来ず、下見で歩き回っていたら疲れて判断力が鈍ってしまう。そんなことが多々ありました。

ぜひとも良心的な不動産会社様には動画を取り入れてお客様に便利に感じてもらうサービスを提供してほしいものです。もちろん制作依頼はFunusualにお願いします(笑)不動産物件の紹介動画は企画や構成案がない分、低価格スピード制作が可能ですよっ

 

 

追伸 物件の写真多数!というのを見ていて半分以上がコンビニのロゴなどの画像だとガックリするのは私だけでしょうか・・・

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動画制作事例②「アパレル雑貨屋さん」

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前回に引き続き制作した動画の解説をしていきたいと思います。今回は中目黒にあるアメリカ西海岸風のオシャレなアパレル雑貨屋「La-Maison-Reve」様の制作例です。

 

■まずは全体の雰囲気イメージを決める。

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店内は3階建ての一軒家をリフォームしてお店にしたかわいらしい内装。打ち合わせの際に店舗へお邪魔した時に感じたのが、まずこの店内の雰囲気を掻き立てるようなイメージにしたい、ということでした。

一眼レフを使ってキレイに撮るのはもちろんのことですが、もう一味加えてちょっぴりオールド感を出したヴィンテージ風にしようと全体の雰囲気が決まりました。

■動きがないものはスライダーやピント送り

店内紹介を動画でとなると、下手すると写真をただ繋げているようなスライドショーになりかねないので、スライダーでカメラを平行移動させながら撮影したり、奥と手前にある小物をピント送りでボカして撮影したりします。また、ヴィンテージ感を出すためにわざとカメラを手持ちで手ブレを入れたカットも挿入しています。

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■ぜひとも撮っておきたい「動物」

入り口には2匹のかわいいチワワがいました。こういうお店の看板ペットなどは必ず押さえておきたいものです。GoProの魚眼レンズで極力「鼻デカ」になるようにアップで撮りました。また、鼻先の動きに合わせて名前文字も入れるようにしてあります。

■BGMやトランジション

BGMは西海岸風ということもあって落ち着いた海沿いの家で潮風を感じながらサーファー達を眺めている、そんなBGMをチョイス。

ヴィンテージ感を出すためにもトランジション(カットとカットのつなぎ目)を「Bad Film」という効果で壊れたテレビのノイズを演出しています。

 

もともと内装や商品がとても素敵なお店でしたので、それをさらに魅力的に伝えられるかを念頭に置いて制作しました。

 

 

 

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