価値あるものを提供し続ける大切さ – 動画インフルエンサーマーケティングで抑えるべきポイント

 

 

前回の投稿でインフルエンサーマーケティングの概要をザクッと話しましたが今回は、

今注目されている動画におけるインフルエンサーマーケティングについて語ろうかと思います。

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インスタグラムストーリーを活用するニコラス

 

従来のInstagramTwitterにあった静止画だけのインフルエンサーマーケティングからここ1年程で動画に対しての需要が非常に高まったと感じています。

 

というのも、Instagramにおける動画投稿をはじめとして

日常を動画で共有するストーリー機能ライブ配信機能

SNS上で静止画ではない

動画というものが非常に

身近にものになったからではないでしょうか。

そんな中で動画インフルエンサーマーケティング

効果的に行うにあたりいくつかの抑えるべきポイント

まとめてみました。

 

 

SNS上における動画=映像と音ではない

 

従来の動画は映像と音がセットであるが、

85%Facebook動画は無音の状態で視聴されている、というデータがあるように音がなくとも動画の内容が伝わるように工夫しなければならない。

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わかりやすいキャプションで情報を伝える

基本的にスマートフォンをいじる時

通勤中、通学中や、ちょっとした空き時間にスマホのスピーカーをつけるということは滅多にないですしイヤホンをつけるのも少数派でしょう。

そのような中でSNS用の動画を制作する場合、ビジュアルや文字の演出でしっかりと内容が伝わるか確認しなければなりません。必要であればテロップやキャプションを使用しましょう。

 

オーガニックリーチと広告運用による有料リーチ

 

インフルエンサーマーケティングで一つ重要なのが

その投稿の視聴回数がオーガニックによるものなのか、はたまた広告運用による有料リーチなのかという点です。

 

オーガニックとは簡単に言うと広告以外で自然に得た視聴回数です。

 

逆に有料リーチではお金で視聴者のフィードにリーチすることができます。

 

もちろん、その分確実に視聴者へリーチすることが可能で企業PR等には相性がいいです。

しかし、インフルエンサーを起用してコンテンツをSNS上で配信していく場合、広告運用して有料リーチするのは必ずしも良い結果を招くとは限りません。

むしろ、逆効果になることもあるでしょう

インフルエンサーの人気の核であるファン層に対してコンテンツを安易に広告だと匂わせるようなことを行うと彼らが逃げていくことだって考えられます

 

そして、このことは次のポイントにもつながってきます。

 

価値の提供をし続けること

 

動画視聴者はいわゆる広告っぽい」広告に飽き飽きしています。これは日本人の文化的要素である「嫌儲思考」も起因してる思います。視聴者が夢から冷めて、

これが「広告」だ!

ってことがわかると「買いなさい」というのがみえみえになってしまうのですね。自分にはメリットがなくて他人が儲かることって、そんなにいい気はしませんよね。

 

それをごまかすために広告の打ち手はありとあらゆる方法で

広告をコンテンツ化し、時に面白くしたり、かっこよくしたりするのです。

 

逆に驚異的なフォロワー数を誇るインフルエンサーの多くは視聴者(主にファン層)の求める価値を提供し続けています。

 

それは、

タメになる優良な情報であったり 

面白いコンテンツであったり

ファッションセンスであったり

 

結局は優良なコンテンツを配信するのが肝ということですね!

 

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どうしたらいいか分からないそこのあなた!

弊社、Funusualに是非お問い合わせください。

それではまた!

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