最近よく聞くインフルエンサーって何? – インフルエンサーマーケティングという新しい広告のあり方

 

どうも、オフィスの中で 乃木坂46 の「インフルエンサー」を踊るニコラスです。

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この インフルエンサー って言葉、ここ最近よく聞きますよね

なんせ、歌にもなっちゃうくらいなんですから!

僕もインフルエンサーなりた~いです!!!

「でもそもそもインフルエンサーって何?」

 

この言葉の意味をわかっていないもしくは、なんとなくしかイメージが付いてない方が多いと思います。現在ではインフルエンサーと聞くと インスタグラマーやYoutuberというイメージが定着していますけど、元々は社会的に影響力を持っている人全般のことをインフルエンサーと言います。

なので有名なスポーツ選手芸能人歌手 等は皆インフルエンサーです。そんな有名な方たちの言動、私生活、ライフスタイル、ファッションは人に多大な

インフルエンス=影響 を与えます

でも、ここ最近ではSNSが急激に普及して一般人でも影響力を持った人が現れてきました。インスタグラムで数千、数万ものフォロワーを持つ女子高生や絶大な人気を誇るYoutuber など

現代の文脈でのインフルエンサーはこの 影響力を持った 一般人 を指すことが多いです(もはやそこまで影響力あったら個人的には一般人ではないと思っているのですが笑)

 

 

なぜ企業がこぞってインフルエンサーマーケティングを取り入れているのか

 

現在、企業がこぞってインフルエンサーを取り入れたマーケティングを行っています。

インスタの投稿に商品紹介をしているインスタグラマーをみたことがある人も多いのではないでしょうか?ご存知ない方も多いかもしれませんが、あれは企業さんが広告としてインスタグラマーに商品を提供し、レビューしてもらっているのです。

 

今までのCMやオンライン広告とは全く別の広告のあり方ですね。

 

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インフルエンサーマーケティングには様々なメリットがあります

・芸能人をわざわざ使わなくても相応の宣伝効果が得られるのと広告費用が抑えらることがまず第一に挙げられます。

 

・それと一般人と芸能人の間に位置するインフルエンサーはお客さんの親近感を得やすいという点

 

・あとは広告効果の測定が非常にしやすいという点

 

単純な視聴回数だけでなく、インスタグラムやYoutubeではトラフィック(どこから視聴されたか)視聴時間、エンゲージメント率(コメントやいいねの比率)はたまたサイトや購入に至るまでの誘導率まで

様々なデータを計測することができます!

今までの広告では非常にコストがかかった計測という作業が簡単にできてしまうのです。これは画期的で新しい広告のあり方だなと実感しております。

 

次回は動画によるインフルエンサーマーケティングについて

語ろうかと思います

もしも、

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