おばあちゃんが教えてくれた、SNSにおける新しい広告の在り方。 – Facebook, Instagram…

 

こんにちは!株式会社Funusual、コンテンツ記事担当のニコラスです!

 

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ニコラスは移動中に必ずと言っていいほどスマホをいじりSNSに入り浸るのですが、以前よりすごい量の動画広告を見かけるようになったと感じております。しかも、自分の趣味嗜好に合致した広告とWEB動画業界全体のクオリティアップのおかげで思わず見入ってしまう内容が多いんですよ!

 

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私がFunusualに入社したきっかけもFacebookFunusual(弊社)のWEB動画広告を見たからなんです。まさにデジタルネィティブ世代ならではのご縁ですね。

 

WEB動画広告ってなに?

 

昨今SNSでよく見かける「Sponsored」「最初の5秒でスキップ」などでおなじみのWEB(SNS)動画広告。

 

YouTubeFacebookInstagram等のSNSに流れてくる動画広告はターゲティング広告と言いまして、広告を出したいと思ってる広告主は見て欲しい人にだけ広告を表示させるようにすることができるのです!

 

例えば、化粧品メーカーの企業が広告主だとして、20代女性向けの新商品を開発し、流行りのSNSを利用して若者へ認知度を向上させたいと思っているとします。その場合、広告を配信するとしたらより多くのファッションや美容に興味のある利用者が存在するInstagramへの媒体を選定したとします。

そうすると、「どんな人に広告を見てもらいたいですか?」という形で

 

・年齢 18~25歳

・性別 女性

・配信地域 東京都 埼玉県 神奈川県 千葉県

・興味関心 ファッション 美容 

 

など具体的な人物像を設定し、設定に近い人物だけにターゲティング(狙い)を絞り、広告を配信することが可能なのです。

 

広告主はピンポイントで広告を打てるので利益率もいいですし、広告の受け手側も興味をそそる内容しか受け取らないのでスキップされにくく、Win-Winな広告のあり方なので非常に効率的でコスト面も優しいのです。今までの広告の在り方を変えてしまう画期的なものなのです。

 

私のおばあちゃん(タイコ(80))ですら・・・

私のおばあちゃん世代もようやくスマホを日常的に使うようになった今、

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このターゲティング広告の存在を伝えたら「あらこの前、インスタ見てキッチン用品買ってしまったわよ」と返され動画広告の威力を思い知らされました。

 

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(補足:おばあちゃんはこの前、インスタグラムでフォロワー30人達成したらしく自慢気に語られました)

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そんな私のおばあちゃん世代にも浸透しているWEB動画広告なのですから、24歳ながらにして時代はこくこくと変わっていくのを痛感しております。

 

TVCMとWEB動画広告

 

一昔前までは、動画での広告といえばテレビCMが一般的でした。

 

多額のコストを投入したテレビCMはそれはそれで見ていて安心できる内容なのですが、観る人を選べないCMでは表現が限られます。コンプライアンスも厳しいので、色々な側面で万人受けなコンテンツを作らざるをえないのです。

 

WEB動画はその反面、そういったしがらみから解放されます。

 

動画尺の制限もなく、TVCMよりも視聴者に親近感を与え、広告と思わせない広告に仕上げることもできちゃうんです!ターゲティング広告であればオーディエンスが絞られる分、ニッチなコンテンツ作りが必要になってきます。

 

そう、TVCMではできない【攻めた表現】ができるのです!

 

こうなると、広告の在り方というは確実に変わっていくのではないでしょうか。観る人の領域により踏み込んだコンテンツ作りが必要になります。

 

そして、そういったものを作れる柔軟なアイディアが豊富な若い世代のクリエイターが求められていきます

そう、Funusualのような・・・

そもそも、周りを見渡してみると私みたいにテレビを見ない、持っていないという方も増えています。動画元年と言われてから数年、これからもまだまだWEB動画の需要は高くなっていくのではないでしょうか。

 

 

そんな次回は、テレビ離れする若者から学ぶこと! について書きたいと思います。

 

WEB動画広告の制作をお願いしたい方は

株式会社Funusualで!

 

(キリッ

 

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