形になる企画の考え方その6【企画脳その1】

スクリーンショット 2015-01-27 9.47.52

 

仕事柄、動画制作だけではなくときには広告代理店のエージェントのような活動もしているファンユージュアルですが、特に40〜50代の方の悩みをお伺いしていると「何か新しいことをやりたい、けどどうプロモーションしていいかわからない」というご相談も多々承ります。

私もその場でパッと「じゃあ、こんな企画いかがですか?」と言えればいいのですが、まだそこまで脳の発達が良くないらしく少々お時間をいただかないと企画が思いつかない場合がほとんどです。

そんな私の脳を鍛えつつも読者の方々の脳を鍛えるため、「企画脳」の特訓をしたいと思います。まずは、その1

 

■根拠のない自信を持つ

 

これは私自身も勘違いしていたことなのですが、「自分はまだまだだから」と謙虚に(卑屈に?)振舞っていると相手には「頼りなさそう」というイメージを与えてしまいます。

藁を掴む思いでまだ見えないものを求めている相手に対して、「いやぁ、自分もわからないんですよねぇ」では相手は溺れ死んでしまいます。泥船でも丸太でもいいのです。あなた自身が根拠のない自信を持って相手の希望になってあげることが始まりです。

 

■嘘から出たまこと

 

そんなこと言って、「できる」と言っておいてできなかったらどうしよう・・・。とお考えのあなた。「できる」と言い切ったらあとはできるまでがむしゃらにやり続けるしかありません。根拠のない自信が後押しして正解を導きだします。「相手を騙す嘘」は悪いことですが、「相手を快適にさせる嘘」は良い嘘です。

万が一、どうしてもできなかった場合でもそれまで必死にやってきた過程で見えてくるものが必ずあり、それは相手に伝わります。テキトーに、それなりにやっていた場合はすぐに相手に見抜かれます。「嘘」になるか「真」になるかはあなたの努力次第な部分もあります。

 

■草食系ビジネスマンには向かない

 

これらのことは「日々のルーティンワークをこなして安定した給料をもらえていればいい」と考える草食系ビジネスマンの方には向かない思考だと思います。「現状を打破し、よりよい環境にしていきたい、なんとかしたい」というアツいマインドを持った方にオススメです。

 

 

熱血テニスプレーヤー松○修造さんもよく言いますよね、「やればできる!できるんだよ!!」そんなアツさを持って日常をよりよいものにするために必死に考えてみてはいかがでしょうか?