効果的な広告の出し方その7【PPC広告その2】

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PPC広告で大切になるのは、何といってもキーワードです。キーワードを制するものがPPC広告を制します。

キーワードをどれだけ入れればいいのか?それは可能な限りです。10個より100個、100個より1000個、1000個より10000個の方が、お客様がより多く集まります。数少ないキーワードで多くの集客をしようと考えるのは、少々難しいかなと。

ただ、キーワードの登録に関しては、審査があります。とくにリスティングの審査は厳しいです。これはある意味当然のことです。

広告というのは、媒体の信用というのが大事になります。変な広告を載せれば、その媒体の信用が落ちます。Yahoo!に載っている広告だから間違いないだろう、Googleに載っている広告だから大丈夫だろう。そのように、媒体を信用しているお客様を裏切るわけにはいかないのです。

日本ではどうかわかりませんが、アメリカあたりだと、媒体まで告訴される可能性もあります。それを避けるためにも、審査は慎重になるのです。

審査を慎重にするにはどうするのかというと、ベテランの高給取りが審査をするのです。新人やアルバイトには決してやらせません。掲載されるためには、このような事情を見る必要があります。

 

■どうすればいいの?

 

ツールなどを使って一気に大量に登録するようなマネは止めましょうということです。リスティングでは現在1日あたり1500個までという制限がありますが、以前は数万、数十万のキーワードを登録した方がいました。そういった方は特に情報企業家といわれる人種に多かったのです。そのおかげで、情報商材に対する審査が厳しくなった時期がありました。まぁ自業自得ですね

もちろん、商材と関係したキーワードで、実際に検索→クリックされる=リスティングの収入になるキーワードであるならば問題はないのですが、ツールで作った、到底キーワードとはいえない「単語」までが大量に登録されたのが問題なのです。

要はキーワードの登録は

◎毎日こつこつ
×ツール等を使った大量登録→スパム認定

ということです。
ちなみに、YouTubeの動画にも「タグ」と呼ばれるいわゆるキーワードを入力する項目がありますがここに入力しすぎるとスパムとして認定されてアカウントの凍結や削除されてしまいますのでご注意を。