効果的な広告の出し方その6【PPC広告】

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前回はアンビエント広告について書きました。

では、オンライン広告(PPC広告)に関して見て行くことにしましょう。

PPC広告とは、クリックされたら課金されるインターネット上の広告、ということは以前お話ししました。

PPC広告の長所と短所とはいったいどのようなところでしょうか。

 

■PPC広告の長所と短所

 

◆長所

低予算(1,000円や10,000円からでも)出稿可能
効果測定が正確にできる(Googleアドワーズ等でターゲットの地域や興味、年齢等がわかる)
コストパフォーマンスが良い(ターゲットにピンポイントで狙えるため)
売り上げ予測が立ちやすい(過去の分析から)

◆短所
キーワードによっては最初から赤字になる→出稿ができない
キーワードの検索数がそれほど変化がないものであるならば、集客に限界がある
どちらかというと、速効性よりコツコツ型→マメな更新が必要

そもそも、PPC広告だけに限らずWebというのはマメな更新が必要です。

クリスマスにお店のWEBを見たら紅葉のトップ画像だった。
ポータルサイトでトップ画像も載せてなく、携帯で撮ったようなお店の写真が数枚しか
載せられてない。

それでは直帰率(1ページ目でWEBを閉じてしまう確率)がぐーんとアップしてしまいます。

 

■アドワーズとリスティング

 

リスティング(Yahoo!)とadwords(Google)が有名です。また、シェアもこの2社が80%を越えます。あなたがPPC広告を出すことを考えるならば、この2社だけで十分です。

リスティングのシステムが変わり、インターフェースがアドワーズに似てきました。操作性の違いというのは非常に小さくなってきました。

どちらに広告を出すか迷うとするならば、顧客の属性とシェアという点になるかと思います。日本ではやはりYahoo!の方がシェアが多いので、露出を高くするのであれば、Yahoo!すなわちリスティングからはじめた方が良いでしょう。

しかし露出の多さ=購買とは必ずしも結びつきませんので、可能であれば、リスティングとアドワーズの両方のアカウントをつくり、1万円くらいでテストをしてみて、反応の良かった方から重点的にはじめれば良いと思います。

まずは出してみること、これが第一歩です。