効果的な広告の出し方その8【動画広告】

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前回まではインターネット広告の中のPPC広告について触れてきました。

そしてさらにPPC広告の中の「動画広告」に関して見て行きましょう。

「動画」というとまずは制作しなくてはなりませんが、アイディアや想いを込めて作ったコンテンツはSNS上などでよりユーザーの目に届きやすく、視聴者の心に響きやすいという結果がFunusualのFacebookページでも出ています。

 

■動画を載せた投稿は通常の投稿の2~5倍ほどのリーチ(何人が投稿を見たか)数といいね!数に表れていると言う平均結果。

 

また、最近のSEOもタグや相互リンクなどよりも「見た人がいかに満足しているか」をベースにランキング変動を行っています。
動画の視聴率がよく、HPの滞在時間の長さやいいね!数が多ければ多いほどgoogleのアルゴリズムは「このサイトはユーザーにとって有益だ」と判断し、上位に押し上げるよう分析します。(ちなみにYahooもgoogleと々アルゴリズムを採用しています。)

今までメディアとはあまり馴染みのない企業でも「映像」というものが身近に感じられるようになってきました。

そこで陥りやすいのが「せっかく数十万も払って動画を作ったのだから、それをWEBにも広告にも出そう」と考えてしまうことです。

一口に動画といっても「CM」を作るのか「コンテンツ」を作るのか「両方」を含めた映像を作るのか、そしてそれによってどの媒体に載せるのかを慎重に選ばなくてはなりません。

次回は動画広告の種類です。