効果的な広告の出し方その4【キャッチコピー】

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前回のブログでは媒体の選別についてお話しました。

今日はオンラインの部分に関して説明していく・・・つもりでしたがその前に大事なことがあるのでそちらから先に説明して行きます。

 

■広告を出す際に重要なのが「キャッチコピー」。

 

オンラインオフライン問わず重要なものです。

広告において、キャッチコピーは命といえるものです。キャッチコピーが下手だと、どんなに素晴らしい商品でも、また、どんなに素晴らしいセールスレターが書かれても、読まれることなくゴミ箱直行になります。

ここで勘違いしやすいのが、下手なキャッチコピーを書くことはできないとなると、今度は「素晴らしい」キャッチコピーを書かなければいけないという思い込みをしてしまうこと。
例えば、某コンビニエンスストアのキャッチコピー

「あなたと、コンビに。」

個人的にはこのキャッチコピーはかなり秀逸だと思ってます。
下手すればオヤジギャグ紙一重ですが、洗練されたオヤジギャグは秀逸なキャッチコピーに変わります。

しかし、だからと言ってこのようなキャッチコピーをずっと考えていたのではいつまで経っても商品をリリースできません。
大手広告代理店が集う広告大賞、CM対象の類は、みな大企業の広告です。悪く言えば、広告なんてあってもなくても売れてしまう商品なんです。

そのような商品のために書かれた、詩的な、あるいはだじゃれのようなキャッチコピーを書いても、残念ながら物は売れません。

 

■個人~中小企業が書くキャッチコピーとはどういうものか。

 

以前動画を制作したクライアント様の動画で

「ひざの痛みを足から治す!オーダーメイドインソール制作フラッツ102コンフォート」

とタイトルに書かれてあります。「フラッツ102コンフォート」はお店の名前です。

それが、

「フラッツ102コンフォート」

とお店の名前だけ書かれていたのでは初めて見た人は「何それ?」となって誰もあなたのHPや動画、チラシに目もくれないでしょう。

「インテル入ってる」のようなオヤジギャグ秀逸なキャッチコピーは大手広告代理店に任せて個人~中小企業の皆様は相手の心に刺さるような具体的なキャッチコピーで引きつけて行くのです!

広告を見た人は自分の悩みを解決したがっています。
キャッチコピーを見て「ああ、そうそう自分も今こういう状況だ」と共感させ、さらには改善した後のイメージまでさせるようなキャッチコピーが望ましいですね。

「楽しいを、日常に。」Funusual
も秀逸なキャッチコピーの一つと言えるでしょう。

・・・。

 

次はオンライン広告についてお話しして行きたいと思います。