効果的な広告の出し方その5【アンビエント広告】

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オンライン広告に関してですが、「アンビエント広告」をご存知ですか?

最初は何も動きのない六本木駅のデジタルサイネージだが・・・?

 

 

電車が来ると風になびくように映像が動き出します。

※参考記事
http://www.movie-times.tv/purpose/buzz/5644/

こういう自然に溶け込んだ広告を

アンビエント広告

と言います。

例えば、とあるBARがカクテルの作り方動画配信をしたとします。

ぱっと見はためになる動画なのですが、よく見ると毎回登場するグラスにはそのお店のロゴが入っているじゃありませんか。

所謂「ステマ」とか「サブリミナル効果」とか「気づいたらこれCMだったんだ!」と、そういった類いの広告が主流になりつつあります。

 

CM=ウザイ

が浸透しているからです。

「○○なら安心と信頼の○○社!」

みたいななんの商品の説明も具体性もないようなCMはいずれ淘汰されていくでしょう。

ドラマのいいところでCM。YouTubeの始まりで15秒ものスキップできない広告。イライラして宣伝どころか「ぜってーこの商品買わねー!」ってなりますよね?

そして、なんとか見てもらうように企業は工夫してアイディアや企画を練って広告を出す訳です。

だからと言って「安心と信頼の○○社!」というCMが100%悪い訳ではありません。

 

■誰に、どの媒体で、どのような構成で、自社のどこの部分の何を伝えたいのか

CMや動画の内容では上記を綿密に練って適切に配信すればさらに効果は上がるのです。

企画から動画制作、媒体選び、もっと言えばリリースする時期や時間帯等も考慮して、より顧客が望む時間帯にCMを見せてあげるのです。

ということを念頭において、次回はオンライン広告(PPC広告)について見ていきましょう。